2014年5月28日水曜日

イタリアの寅さんトト

 イタリア映画「Toto Nella Luna」を観た。どこかで読んだんだが、トトはイタリアの寅さん的存在で、イタリア人気風を知るには最適らしいんだが、ほとんど海外ではDVD化されてないらしい。それでも最近は字幕付きボックスなどが発売されてるようだが、これもイタリアの会社が出してるようで余り知られていない。アマゾンのマーケットプレイスなどでたまに見かける。
寅さんが日本でいくら有名でも、海外に出るのはオズとかクロサワばかりなのと似ている。
左はイタリアで出たトトの写真集。CD付き。「Toto Nella Luna」を解説してる方がいました。こちら
それではキャプチャを少し。正直、トトのしゃべりが速過ぎて、ほとんど理解できませんでした、トホホ。誰か国内盤出してよー。IVCとか。以下、誤読ご容赦。
 宇宙船爆破音で目が覚めた、アメリカが宇宙船飛ばそうが、そんなことはオレは知らん!と怒るトト。

 宇宙人から、地球に居る宇宙人に指令が。人間をこちらに寄越すな。

 左は娘の婚約者。バカな男。小説家志望。

 トト(中央)はエロ本雑誌社の社長。

 ドイツ人女スパイとも知らず、浮かれるトト。

 義理の息子がアメリカでSF小説を出す事が決まったらしく、急いでイタリア版を出そうとするトト。

 宇宙人が人間のクローンを作って、そのクローンを宇宙に送らせて人間を騙そうとする。

 トトと義理の息子が冷凍庫に入れられる。

 そして月へ

 トト、宇宙人と面会。

トトが月でひとりぼっちはつらいからさぁ、女を作ってくれない?って宇宙人に頼んだら…。

えー、つうわけで脚本はホラー映画で有名なルチオ・フルチなんだが、
ルチオ・フルチに影響を受けた中国の一人ブラックメタルと言えば、この人
 Ululate『We are going to eat you』
ゴッシー、一曲頼むぜ!
にゃ~