ゴッシー「オレね、魚大好きにゃん。特に冬はカンカイにゃん!あのね、開いてる奴でもいいんだけど、今、手に持ってるような魚の形のままが旨いにゃん。もみもみしてほぐして食うのが旨いにゃん。まぁ、別に大東食品のじゃなくてもいいけど、だいちゃんってキャラがいいにゃん(絵の右上参照)。ノシャップの味がするにゃ~ん」
2013年1月15日火曜日
2013年1月12日土曜日
マイルドで行こう born to be mild
猫DJゴッシーの新作ポスターが出来たよ~。
タイトル:マイルドで行こう! title : Born to be mild
大きさ size 728mm x 1030mm
イラストボード(厚さ3ミリ)にアクリルとインク。 acrylic and ink on illustration board
画家 painter: ハル吉 Harukichi
以下、ざっと製作過程
2013年1月6日日曜日
新年コラージュNew Year Collage
できるだけ楽しげにした。
size 53cm X 33cm, texts added digitally
size 48cm X 38cm, texts added digitally
去年を振り返って見ると、100万円失ったりと最低の年だったが、まぁ
最悪というのはあくまで相対的なものです。60有年の中で今年が一番悪かったというだけです。年を越すという事業をやり遂げたと思えば、人生で最もやりがいのある年だったかもしれません。ちなみにこの本と「抗がん剤は効かない」近藤誠と「がん 生と死の謎に挑む」立花隆をセットで読むと良い。
「がんと闘った科学者の記録」戸塚洋二より
さて今年の目標だが
誰かから認めてもらえないとしても、そこに何か尊い価値があるのではないかと考えて、それを逆に生かして、助けてもらっているという意識を持つべきかな、(中略)、まだまだ足りないから認められないんだとか、まだまだ気付いていないところがあるから認めてもらえないんだとか、そうやって高い視点から見ると、敵対的な関係からさえも、自分の利益を得られるという考え方が大事だと思っています。本書は全くスカスカの内容で怒りに燃える。ただし、上祐が悪いのではなく、オウム逃走犯が全員捕まったから、何か書きませんかと依頼した(複数あったらしい)出版社が悪い。内容が無くても上祐が書いたってだけで、一定数売れるからだろうけど。帯には「その口を開いた!」って煽り入れて、確かに口は開いたけど、「全部知りません」だから(笑)。ちなみに印税はオウム事件被害者への賠償に充てるそうだ。
「オウム事件17年目の告白」上祐史浩より
今年も出来ることをやって行こうと思うけど、たぶん、毎年同じ感じで、
(前略)この社会がどのような反応をするかはわかる。それはきっと、圧倒的なまでの無関心だ。2012年に文庫化された本書は実に素晴らしい内容。文庫にあたり大幅加筆したらしいので、単行本持ってる人も要チェック!
「A3」森達也より
2012年12月8日土曜日
金屏風:原発絵画 画:ハル吉
以前に描いた原発絵画に金色を塗り足して金屏風風にしてみた。
クリックで拡大します。
↓これが以前のやつ。
塗っていく過程をスライドショーでどうぞ。
タイトル「晴れる日は来る」
B1サイズのイラストボード(1030mm X 728mm)四枚使用で合計すると横2060mm縦1456mm(約2メートルX1.5メートル)。
アクリル、ネオカラー、墨汁、ボールペン使用、ネオカラーパール(金色) 使用。
B1サイズのイラストボード(1030mm X 728mm)四枚使用で合計すると横2060mm縦1456mm(約2メートルX1.5メートル)。
アクリル、ネオカラー、墨汁、ボールペン使用、ネオカラーパール(金色) 使用。
さすがに横2メートルあると、絵の具も結構使う。ネオカラーパール・ゴールドってのは100ml(男性の手のひらぐらいの高さ)しかサイズがなくて、こんなにイラネーって思ってたんだけど、結局八割ぐらい使った(笑)。塗り重ねしないとなんないから。でも、発色良いし、お勧め。
ゴヤが「カプリチョス」を描いたように、ピカソが「ゲルニカ」を描いたように、ボテロが「アブグレイブ」を描いたように、オレは「福島原発」を描いてみた。
色々隠喩を入れて描いたけど、そんなことよりも「金屏風みたいで縁起が良いね」って言ってくれたらオレはうれしい。
以下はスライドショーに使った写真。
2012年12月7日金曜日
ロシア国際漫画祭ブームフェストその後
ロシア国際漫画祭ブームフェストで個展して来たってのは何度か言ったけど、どうやら今年のコンテスト参加者の全作品がデジタル本として公開されたようだ。
オレのポスターがそのまま使われていてうれしい。DJゴッシー世界に羽ばたき中ですよ!
それと、個展用に作ったポスターはサンクトペテルブルクに置いて来たんだけど、それがどうなったかというとペテルブルクのデザイン事務所に張られてました!
というわけで、ゴッシーは日々ロシア人と挨拶を交わしてることでしょう。
うれしすぎ!この事務所にはブームフェスト中に諸国ゲスト漫画家勢と一緒に 行ったんだけど、まじで広い。さすがロシア、なんでもデカい。事務所ってか邸宅だろ、みたいな。
2012年12月2日日曜日
中南米マガジンvol.25
2012年11月18日日曜日
猫DJゴッシー交通安全ポスター
ニャオ~ン、また仲間が一匹死んだニャン。ほんと、この時期、車に轢かれるヤツ多くてさ。数日前も夜中にケータイ鳴って、
「西表島(イリオモテジマ)の猫田ですけど、息子がついさっき車に轢かれて……。すいませんが、葬送曲をDJしに来てくれませんか」って。
荷車にハンディトラックスとGP-3積んで、ヘリに乗って行ったよ、西表島。遠いわ、ってか直ぐそこ台湾、みたいな。
マジで、安全運転頼みますよ。オレみたいなのは何匹轢いてくれてもかわまねぇけど、イリオモテヤマネコは絶滅危機種だからさ、「あっちょっと轢いちゃった~」 ぐらいじゃ済まされねぇの。
西表野生生物保護センターでヤマネコ目撃情報募集中だ。で、伝えると、所員がヤマネコ注意看板を持って現地に行くってわけ。
え?葬送曲は何をかけたのかって?
これだよ。
「西表島(イリオモテジマ)の猫田ですけど、息子がついさっき車に轢かれて……。すいませんが、葬送曲をDJしに来てくれませんか」って。
荷車にハンディトラックスとGP-3積んで、ヘリに乗って行ったよ、西表島。遠いわ、ってか直ぐそこ台湾、みたいな。
DJ Cat Gosshie plays a farewell song for his friend.
マジで、安全運転頼みますよ。オレみたいなのは何匹轢いてくれてもかわまねぇけど、イリオモテヤマネコは絶滅危機種だからさ、「あっちょっと轢いちゃった~」 ぐらいじゃ済まされねぇの。
西表野生生物保護センターでヤマネコ目撃情報募集中だ。で、伝えると、所員がヤマネコ注意看板を持って現地に行くってわけ。
え?葬送曲は何をかけたのかって?
これだよ。
登録:
投稿 (Atom)





