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2012年5月24日木曜日

猫DJゴッシーのスケッチ

 ゴッシー「いやー、あの時は走ったニャン。でっかい仏像の合間を走り抜けて遅刻遅刻~ってニャ。まぁでも美術館でライブだよ。オレもこれでコンテンポラリ~ア~トの仲間入りニャン。こんな感じのニャ(↓)」


反射する物って描き難い。なんか全体がむちゃくちゃ下手。

和菓子旨い。

2012年5月5日土曜日

わしゃビーフ&バンビ

今日はこどもの日なので、山芳製菓のわしゃビーフさんとバンビさんのコラボを描いてみた。
あぁぁどっちも好き過ぎて困る。

バンビのサイトはこちら
山芳のサイトはこちら

動画撮ってる人もいた。


 以下はざっと製作工程。

2012年5月4日金曜日

みどりの日だから

みどりの日って何だよ。元天皇誕生日とか昭和天皇誕生日でええやん。
オレは小林よしのりの天皇関連漫画を読んで感動したよ。
大学時代に中核派のヤツらと知り合いだったせいで余計な回り道したわ。
特に松本、お前だけは絶対許さん。

話は変わるけど、いやー海外オルタナコミック界で昨年超話題になってた「ハビビ」クレイグ・トンプソンの日本語版出るなんて、いい世の中になったなー。まじで。
立ち読みもできる。こちら
今までオレはこういう、話題になった海外オルタナコミックがすぐ翻訳されるような日本になればいいな、したいなと思って翻訳原稿を出版社に持ち込んだり、ウェブで公開して出版社を募集したりしてたんだけど、もう、その必要は無くなったなー。英語圏はハビビを担当した風間賢二の翻訳でフランス語圏は原正人でOKじゃね。で「ハビビ」が売れれば、他の海外漫画も出そうってなって、普通の小説やノンフィクションを訳してた人に翻訳仕事がなだれ込んでくると。小説訳すより絶対ラクだし。たとえ翻訳印税少し安くてもさ。で、小説が訳せるようなレベルの人とオレじゃ、月とすっぽんだからな。オレの目指した世界はオレを必要としなかった、と言ったところ。

まぁあと問題なのは、「海外漫画は値段が高い」っていう一般の認識をどう変えていくかだな。
高いんじゃねぇんだよ。日本の漫画が安すぎんだ。欧米の漫画ってだいたい15~20ドルだぜ。それ考えたら、翻訳料と文字の流し込み作業とか装丁デザイン料とか入れたら倍ぐらいの値段になって3000円したって安いだろ。

この前、とある海外漫画出版社が以下のようにツイってたんだけど

いま邦訳アメコミの読者はがきを読んでいたら、価格についての項目に「高い!改善策を!」とのお言葉が。…諒解しました。一応これでも努力はしているのですが、さらに考えますので、引き続きご支援よろしくお願いします!
 まぁ、値段を下げる努力も必要だけどさ、原書定価が15~20ドルなんですよって宣伝していくのも必要じゃね。あと、発行部数が少ないと一冊単価が高くなるんだってのも周知させようや。マルジャン・サトラピの「チキンのプラム煮」とかハードカバーで出してる場合じゃねーっての。
「安くなるよう努力します」もいいけど「どうして高くなるのか説明します」も重要だぜ。


ハル吉「いや、でも何度も言うけど、「ハビビ」が出るなんてなー。幸せだよ。 本当に。ゴッシー、縁起のいいやつ一曲頼むぜ」
ゴッシー「OK」

って事で
以下はゴッシーのイラストコーナー。

2012年4月13日金曜日

楳図かずお表敬「洗礼」

今日は13日の金曜日。13日の金曜日と言えばホラー、ホラーと言えば楳図かずお。「洗礼」二巻の表紙トリビュート作品を描いたよ。
 宙を舞う猫DJゴッシー!相変わらず無表情なのがいい。

原画はこれ
   


 
文字を入れる前の絵。

 
以下製作過程をざっと紹介。

2012年3月28日水曜日

中村座で歌舞伎鑑賞

付き合いで、中村勘九郎襲名披露を平成中村座で観て、その模様をスケッチした。
クリックで拡大。
会場でスケッチして、ホテル帰ってペン入れして、自宅帰って更に描き足して、で、コレ(笑)。
下手過ぎる……。

こういう公演だった。

2012年3月17日土曜日

チビ絵マンダラ完成!

8年ぐらい描いてきたチビ絵を一枚にまとめてみた。
全部で961枚描いた内の選りすぐり約550枚を使用している。クリックで拡大して更に右クリックして[画像だけ表示]とかすると大きく見れるはず。

以下に分割したものを載せる。分割したのを一つまとめて300dpiにすればだいたいA1サイズになる。上記の一枚絵は縮小しているのでA1にはならない。

2012年3月15日木曜日

猫DJゴッシーの肖像画!

猫DJゴッシーの肖像画が完成した。クリックで拡大。
A4ケント紙にインクペンとアクリル絵の具
ピンクの太陽光線はパールカラーを使用したので、実際はもっとキラキラしている。

では以下製作過程を少しだけ。