ページ

2012年3月15日木曜日

猫DJゴッシーの肖像画!

猫DJゴッシーの肖像画が完成した。クリックで拡大。
A4ケント紙にインクペンとアクリル絵の具
ピンクの太陽光線はパールカラーを使用したので、実際はもっとキラキラしている。

では以下製作過程を少しだけ。

2012年2月19日日曜日

ハル吉がネットカフェ難民!

去年、オレがアルバイトでヘタ打って損害賠償金100万円払ったって話はしたよね。これ正確に言うと100万円と29000円払ったんだ。100万は現金で、29000円はクレジットだったんだけど、すっかりそのクレジットで払った分を忘れててさ、クレジットって請求が遅れて来るでしょ。で、その請求来た時、スッゲー金銭的にピンチだったんだよ。で、吉祥寺の不動産屋アクセ○(オレがバイトしてたとこね)の社長に「100万円に負けて29000円払い戻してくれないか」って頼んだけどさ、やっぱダメで(笑)。実質損害額の倍額ぐらい払ってやったんだぜ。まぁいいか。知人に聞いたら「お前バカか。オレだったら絶対払い戻さねぇよ」って言ってたし。

で、その結果どうなったかというとネットカフェ難民。家賃払えなくなったからね。最近ネットカフェ安いわ~。ナイトパック12時間で2000円前後だよ!個室で寝れるし。漫画読み放題だし。でもオレの好きな漫画(大判サイズ)はあんまり置いてないけど。吉祥寺ゲラゲラにはふくしま 政美の巨大本QJマンガ選書が数冊置いてあって感動した。まんが道(巨大本)も完備!花輪和一「刑務所の前」シリーズと丸尾末広も置いてあった!サイコー!設備も綺麗だし。ただし系列全てが良い訳ではなく、飯田橋店と水道橋店はフロアーも狭くて、あまり綺麗じゃなかった。でも水道橋店は12時間パックが激安だったな。なにせ、カフェ難民しながら働いてたからね。いろいろ行ってみたわけよ。

で、好きな漫画も無い12時間、どうするか?あ、AVも見放題だよ!でも12時間は無理。で、ネカフェで時間を潰す良い方法。それは……

ザ・模写

それではどうぞ
「王家の紋章」55巻細川智恵子p50

「ガラスの仮面」38巻美内すずえ


「14歳」2巻(小学館文庫)楳図かずおp259

模写はヘタな方がいいよ。時間かかって時間潰しになるから。

2012年1月28日土曜日

猫DJゴッシーの音楽日記

「猫DJゴッシーの音楽日記」クリスマス編
クッリクで拡大

この漫画でゴッシーが選んだ曲は
ホーリー・マーター「座頭市」


とマノウォー「父」


たった一頁描くのに2週間かかった。漫画家への路は遠い。

2012年1月13日金曜日

楳図かずお表敬作品

13日の金曜日なのでホラー絵を投稿する。オレが猫DJゴッシーの専属絵師なのは、みんな知ってると思うけどさ、この前の夜、ゴッシーが俺を呼び出してさ、ちょっと出かけるから着いて来て絵を描いてくれって。
まさか殺人現場を描く事になるなんて、ビックリさ。な、ゴッシー。


ゴッシー「びっくりさせてゴメンよ。ちょっと殺したいやつが居てさ。折角だからハル吉に現場を記念に描いてもらいたくて」
ハル吉「へぇ、ゴッシーにも殺したいヤツっているんだ」
「いるニャン。DJしたのに料金払わないやつとか、善意に付け込む人間とか。労せずして100万円ゲットするヤツとか。猫界にはそういうやつはいないけどさ」
「そっか。人間と関わると大変だね。そういえば、殺してる時、ハンディトラックスでレコードかけてたよね。あれ、何?」
「ミートローフの『しょっぱい人生。オレは金を取り戻したい』ってやつ」



「それででさ、メッタ刺しにしてる途中で曲終わってさ、別のかけたでしょ。あれは?」
「あれはこれにゃん」


はい、ってな感じでオリジナルは楳図かずおの「洗礼」三巻でした。

楳図かずおに一番影響を受けた漫画家といえば金子デメリン

2012年1月8日日曜日

猫DJゴッシーのイラスト集完成!

猫DJゴッシーのイラスト集がやっと完成した。マルマンの手のひらサイズのスケッチブック(S160)がオリジナルサイズ。一冊24枚描くのに半年以上かかったかな。
模写した文献は『The Circus: 1870-1950』Noel Danie編(Taschen刊)。

オフシャルサイトの右側「leaf through!」ボタンをクリックすればかなりのページを閲覧できる。
さぁ無料ダウンロードしてPDFで楽しんでくれ。

以下はバラしてjpgにて公開。

2012年1月4日水曜日

無声映画「狂った一頁」伴奏音楽ハル吉

無声映画「狂った一頁」(1926年製作)衣笠貞之助監督の予告編にハル吉が音楽を付けたよ。

オリジナルサイレント予告編はこちら
映画の情報はこちら

Harukichi composed an accompanied music for the trailer of the silent film "A page of Madness" directed by Teinosuke Kinugasa, made in 1926.
The silent trailer is here.

作曲ソフトはシベリウス6、音源はSC-88Proを使用した。パソコンの能力がもう限界でシベリウス付属のソフト音源が使えず、クレッシェンド・ディミヌエンドが反映できなかった(正確に言えば出来るのだが、MIDIメッセージが理解できなくてオレには無理)。同じくパソコンの能力不足で、音と映像の同期も上手くできなかった。微妙にズレてる所あり。音と映像を合わせた書き出しに2時間もかかったよ(笑)。マジでそろそろパソコン買い換えないと。

2011年12月7日水曜日

ハル吉、ポーランド国際漫画祭で入賞!

ポーランドの国際漫画文化祭「Ligatura」で行われた「SILENCE」というサイレント漫画コンテストに、ハル吉の作品が入賞!

特典は入賞者割引で図録が買えるっていうだけなんだけどね。優勝者は違うかもしれないけど。まぁでもうれしいから、三冊も買っちゃったよ(←バカ)。三冊買ったらサービスでオマケを色々付けてくれて嬉しい。図録の立ち読みはこちら

図録に依ると、200作品以上の応募があり、その中から43作品を選んで収録したそうだ。
収録国はアルゼンチン、オーストリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブラジル、カナダ、コロンビア、フランス、ドイツ、ハンガリー、アイルランド、日本、ラトヴィア、マケドニア、オランダ、ポーランド、ルーマニア、ロシア、南アフリカ、イギリス、アメリカ合衆国。


わーい、載ってる載ってる!

オレが想像する図録編集者の会話
A「国際漫画祭って名付けたからには、やっぱ、世界中の作品収録したいね」
B「そうだな」
A「じゃぁ、まずアジア地域から行くか」
B「アジア地域からは応募が無い……」
A「えっ無いの?」
B「あ、あったあった。下手~なのが一個だけあるわ。どうする?」
A「どうするって。それ入れないとアジア地域はゼロでしょ。何ページある?」
B「全部で3ページ」
A「よし、少ないな。それ我慢すれば、”アジアからの作品も収録”って銘打てるんだから。入れといて」
B「了解~」

DJゴッシー漫画を大きく見たい人はこちら



ではパラパラめくってみる。
Jakub Grochola & Tomasz Kontny [The Drum]  ポーランド

Marta Dlugotecka [Bath] イギリス(第一位作品)

John Miers [The Babel] イギリス

Oskars Pavlovskis [SLED] ラトヴィア

Mateusz Wisniewski & Grzegorz Przybys [Nemesis] ポーランド

Zakhar Yaschin [The Last Forest Gnome] ロシア

あ、そうそう最初に審査員の紹介があったんだ。
左上の審査員はオランダの漫画家エリック・クリーク。

彼の作品をオレが電子出版してるわけだ。



エリック・クリークやその他の海外漫画(家)についてはこちらをゼヒ!